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目的によって入浴法を変えよう

目的別入浴法

迷える子羊
迷える子羊
  • お風呂に入る効果は
  • お風呂に入るだけで痩せるって聞いたけどほんと?
  • 長湯していいの?温度と時間はどれくらいがベスト?

私はお風呂がめちゃくちゃ好きで、夏でも必ず湯船に浸かります。

シャワーでは体の汚れは落ちたとしても、疲労感は落ちませんし、体を芯まで温めることで得られる効果をほとんど得られません。

プイマ
プイマ

本記事ではお風呂に浸かることで得られる効果と目的別入浴法について説明していきます!

本記事のゴール
  • 入浴における効果を知ることができる
  • それぞれの入浴法による効果を理解し、目的にあった入浴法を選ぶ事ができる

入浴の効果

入浴における効果は様々ありますが、何が効果を発揮するかというと以下の通りです。

  • 温熱作用
  • 浮力作用
  • 水圧作用

一つずつみていきましょう!

温熱作用

湯船に浸かることで身体の芯まで温めることができます。

体温が上がることで血流促進効果があり、新陳代謝アップや疲労物質除去などに繋がります。

また、38〜40度のぬるめのお湯に浸かると副交感神経が刺激され、42度以上のお湯に浸かると交感神経が刺激されます。

現代人は仕事や学校で緊張する機会が多いため自律神経のバランスが乱れて精神的な部分や身体に不調のサインが出てきます。

ぬるめのお風呂に入ることで副交感神経を優位にさせることでリフレッシュ効果や自律神経の調整をすることができます。

浮力作用

人は常に重力に反発していきていますが、お風呂に入っているときは浮力のおかげで身体の重さを1/9ほどにしてくれます。

普段負担がかかっている関節や筋肉を解放することができます。

負担凝りが酷い部位や、怪我をしている関節付近をマッサージしたりストレッチしたりして動かしてみましょう。

浮力作用の効果を得るためには肩までしっかり浸かることが必要です。

水圧作用

お風呂に入ることで体が受ける水圧はどれくらいかご存知でしょうか

答えは1トンです!

水圧が身体にかかることで、特に脚に滞っていた血流が押し戻され血流がアップします。

これによって浮腫みが取れたり、リンパ液などもスムーズになり、疲労物質などの老廃物が排出されます。

目的別入浴法

リラックスしたい場合

38-40度程のぬるめの湯船に全身浴で20-30分入ります。

湯船の温度をぬるめにすることで副交感神経が優位となり、長めに湯船に浸かることで体の芯まで温めることができます。

好きな香りのするアロマセルフマッサージも加えるとさらに効果が高まります。

安眠したい場合

就寝の1-2時間前40度の少しぬるめの温度で10-15分全身浴をする

良質な睡眠を取るためには、体温をゆっくり下げていく必要があります。

お風呂に入るといったん体温が上がりますが、約1時間半程度で急速に下がってきます。このタイミングでベッドに入れば良質な睡眠に入ることが出来ます。

これから目を覚ましたい、一仕事したい場合

42度以上の高温の湯船に5分ほど全身浴する。

湯船の温度を上げて体温を上昇させることで交感神経が優位となり身体を目覚めさせることが出来ます。

ヒートショックプロテイン(HSP)入浴法

人は体温が37度を超えるとヒートショックプロテイン70(HSP70)」を生み出す力が備わっています。

HSP70というのは、熱による刺激が加わると活性化される特殊なたんぱく質のことで、紫外線や活性酸素などによってダメージを受けた細胞を修復する働きをしています。

HSP70は、数あるヒート・ショック・プロテインの中でも特に抗酸化力が強いもので、インスリン感受性や免疫増強作用を高める効果もあります。

やり方は湯に浸かりながら舌下で体温を計ります。38度まで上げるのが理想です。

湯船の温度と入浴時間の目安は次の通りです。

  • 42℃→入浴10分
  • 41℃→15分
  • 40℃→20分
注意
心臓疾患など疾患のある方は、必ず医師に相談の上行いましょう。高齢者、体力の無い方は、半身浴でも可です。冬は、温度差が大きいため高齢者に多い入浴事故に注意しましょう。

温冷交替浴

温冷交替浴とは温浴と冷浴を繰り返す入浴法です。

温冷により副交感神経に優位にさせ、冷浴によって交感神経に刺激を与えるため自律神経を整えることができ、温浴と冷浴によって血管を弛緩と収縮させ血行促進効果を得ることができます。

やり方は以下の通りです。

41-43度ほどのお湯に2~3分ほど浸かります。

15-18度ほどの水風呂に30秒から1分ほど浸かります。

自宅で行う場合は、水シャワーを1分ほど浴びます。

温浴と冷浴を3回~5回ほど繰り返し、冷浴で終わります。

プイマ
プイマ

最近流行っている温冷交代浴ですが、サウナでも同様、それ以上の効果が期待できます。

サウナと水風呂、休憩を1セットとして3-5回行うことで血流促進効果、自律神経の調整、集中力アップに繋がります。

サウナにの効果や正しい入り方などは下記の記事をご覧ください

【朗報】心身の不調はサウナで解決できる!サウナの効果と正しい入り方とは

入浴剤のすすめ

入浴剤やバスソルトもどんどん活用しましょう!

血流促進効果&疲労物質除去効果をアップさせるためには「硫酸ナトリウム」を含む入浴剤を使用したり、

「炭酸系」入浴剤は血管を拡張させて血流を増大させることが出来るため疲労物質除去、浮腫改善に繋がります。

目的別入浴法まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本人はお風呂が大好きな人種で、もともと銭湯文化があったことからサウナを含むスパなども多く存在します。

よく眠れない、元気が出ない、精神的に不安があるときは一度ゆっくりお風呂に浸かってみては?

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