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【レビュー】Motions(モーションズ)可変式ダンベルは家に置いてても嫁に怒られません

モーションズ 筋トレ ダンベル

「家にダンベルを置きたい」

それは男のロマンです。

しかし家に置けるスペースは限られているし、同居している人がいたら「ダンベル邪魔。無理。」とか言われたり、実際に購入するのは難しい場合があります。

一方でコロナ禍以降、ジムが閉まってしまい自宅で筋トレをするためのアイテム(ダンベルやヨガマットなど)のニーズが高まってきており、より便利なアイテムを増えてきています。

そして今回特におすすめしたい可変式ダンベルMotions(モーションズ)のアジャスタブルダンベルです!

プイマ
プイマ

本記事では、可変式ダンベルを選ぶポイントMotions(モーションズ)アジャスタブルダンベルに対しての当てはめを行なった上でのレビューをご紹介していきます!

>>【Motionsダンベル】について詳しくみてみる!

可変式ダンベルを選ぶ上で大切なこと

ダンベル 筋トレ アジャスタブル①

私が考える「家で使用する可変式ダンベルを選ぶ上で大切なポイント」は以下の5つです

可変式ダンベルを選ぶ上で大切なポイント
  • 重さと調節幅
  • 重さの調節方法
  • 置き場/スペース
  • 形状
  • 値段
プイマ
プイマ

それぞれ解説していきます!

重さと調節幅

重さと調節幅

重さはそのままの意味でそのダンベルの最小重量と最大重量のこと。

調節幅というのは、何kgごとに調整できるのかということ。

筋トレを続けていると、バーベルに比べてダンベルの方が様々な種目を行えやすいと感じるケースが多いと思います。

ダンベルなら肩の種目であるサイドレイズ、ダンベルショルダープレス、胸の種目であるダンベルベンチ、ダンベルフライ、腕の種目であればダンベルアームカール、フレンチプレスなどが可能で、必要な重さもそれぞれです。

プイマ
プイマ

もし私が可変式ダンベルを購入するなら、最小重量は低重量高レップのサイドレイズが行える重さ(私の場合は3から5kg)が好ましく、

最大重量は高重量のダンベルベンチ、ダンベルフライを行える重さ(私の場合は40kg以上)が好ましいです。

重さの調整も可能であれば2kgずつであればトレーニングジムに置いてある通常のダンベルと同じなので種目のバリエーション増えますし、また日々の成長も感じやすいと言えます。

ここがポイント!
可変式ダンベルを購入するときは自分の最低重量と最高重量を知ることから。調整できる幅はできれば1.25kgから3kgずつ調整できるものを選ぼう!
>>【Motionsダンベル】について詳しくみてみる!

重さの調節方法

重さの調節方法

調節の簡単さも大事なポイントです。

プレートで調整するダンベルであれば留め具を外してプレートを取り外して、また留め具を締める作業が必要です。

一方でダイヤル式やピンでの調整ができるダンベルでは2,3秒で調整が可能です。

素早く、簡単に重さの調整ができると2つの利点があります。

  • とても楽でストレスがなくトレーニングに集中できる
  • ドロップセットが可能

一つはとても楽なこと。

面倒くさいとそもそもトレーニングする気にもならないし、トレーニング中の集中力も切れてしまいますよね。

もう一つは「ドロップセット」が可能という点です。

「ドロップセット」とはもう挙げられる限界まで行なった後、使用重量を下げてレストを挟むことなく再び限界まで挙げて、使用重量を下げての繰り返しを行うテクニックです。

プイマ
プイマ

ドロップセットってほんとしんどいんです。

パンプが痛すぎて泣きたくなるし、ギリギリの精神で行います。

そんな時に悠長にプレートなんて外してられません笑

ここがポイント!
ダイヤル式やピン式で調整できるダンベルであれば素早く簡単に重さを調整することができる!楽でストレスがなく、ドロップセットも簡単に行える!
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置き場/スペース

置き場/スペース

家に置くので置き場やスペースはできるだけ小さい方がいいですよね。

もしプレートで調整する場合のダンベルであれば、例えば30kgセットで、使用する重量が10kgの場合、残りの20kgのプレートは床に置かなくてはいけません

以外にプレートを置く場所が必要になります。そのとき床を傷つける恐れもあります。

プイマ
プイマ

この点、ダイヤル式やピンで調整できるダンベルであればダンベルの大きさ(専用ラックの大きさ)で足りますし、専用ラックから散らかることもないし床を傷つける心配もありません!

同居している人からも怒られずに済みます(実体験)

ここがポイント
スペースは最小に!散らばると怒られる!床の傷も気をつけましょう。
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ダンベルの形状

ダンベルの形状

ダンベルの形状もかなり大切です。

理由は2つ

  • オンザニーが出来るよう、形状は滑らかかどうか
  • 長さや形によって種目がやりづらくならないか

一点目のオンザニーとは、太ももの上に一旦ダンベルを置いて寝転ぶ勢いを付けてスタートポジションにダンベルを持ってくるテクニックです。

オンザニーのやり方

この際、プレート式だと太ももに置くとシャフトが当たってモロに太ももに刺さって痛いんです。

40キロの鋭利な金属を太ももに乗せられますか?

ダイヤル式やピン式であれば太ももに乗せる部分は平らか滑らかになっているので痛くありません

2点目は、ダンベルの幅が広すぎるとダンベルベンチのフィニッシュでダンベル同士がぶつかったり、アームカールで下ろした時に太ももに当たったりします。

また、ダイヤル式に多いのですが、プレートの形状が重さによって様々なのでフレンチプレスなどシャフトを持たずに重りの部分をもつ種目の際、持ちにくいといったデメリットがあります。

上腕三頭筋の種目であるフレンチプレス
ここがポイント
可変式ではないダンベルの唯一のメリットはその形状。重さに応じた長さでどの種目でも扱いやすい
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値段/コスパ

値段/コスパ

最後は値段です。

これはご自身の予算でのなかで買えるのかにつきます。

プレート式であれば20kg2個のセットで最低7,000円ほどです。

ダイヤル式やピン式ですと最低でも20kg2個セットで30,000円を超えてきます。

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値段ではもちろんプレート式に軍配が上がりました。

しかしコスパでいうとどうなのでしょうか。これまでご紹介してきたポイントでは圧倒的にダイヤル/ピン式のダンベルの方が便利で長く使うことができます。

私は以前プレート式を購入しましたが、やはりプレートの付け外しが面倒だし、トレーニングをしていると、留め具が緩くなってしまって外れそうになってしまったりして使うのをやめていました。

プイマ
プイマ

とにかく安さを求めたいならプレートですが、

長く、自宅で本格的なトレーニングをしたいならコスパの高いダイヤル/ピン式の可変式ダンベルがおすすめです。

ここがポイント!
とにかく安さを求めるならプレート式。自宅で本格的にトレーニングをしたいなら2,3万以上はかかる
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Motions(モーションズ)アジャスタブルダンベルに当てはめを行うと

これまで紹介してきた可変式ダンベルを選ぶ上で大切なポイントをMotions(モーションズ)アジャスタブルダンベルに当てはめてみた結果が下記のような結果になりました。

Motionsの可変式ダンベルの評価
重さ/調整幅
(4.0)
重さの調整方法
(5.0)
置き場/スペース
(5.0)
形状
(4.0)
値段
(4.0)
総合評価
(4.5)
プイマ
プイマ

一つずつ解説していきます!

Motions(モーションズ)アジャスタブルダンベルの重さと調整幅

モーションズ ダンベル 重さ
モーションズ可変式ダンベルは24kgと40kgセットがある

Motions(モーションズ)アジャスタブルダンベルは24kgセットと40kgセットの2つがあります。

24kgセットの最小重量は2.5Kgで、40kgセットの最終重量は5kgです。

24kgセットは15段階で、40kgセットは17段階で調整を行うことができます。

つまり24kgセットであれば約1〜2Kgずつ調整が可能で、40kgセットだと2〜3kgずつ重さを調整可能!!

重さの選び方ですが、女性なら、コンテストに出ているような方以外は24kgセットで問題ありません

男性であれば、ジムでトレーニングをして一年未満や、初心者なら24kg、

もうすでにダンベルベンチ30kg以上、アームカールも20kg以上あげることができるのであれば40kgセットにしましょう!

プイマ
プイマ

調整幅は1〜3kgなので様々な種目にも対応できます!

重さも40kgともう少し欲しいところですが、自宅でのトレーニングであれば十分すぎる。

よって重さ/調整幅の評価は4としました!

(50kgセットで調整幅が1kgずつとかであれば評価は5でした)

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Motions(モーションズ)アジャスタブルダンベルの重さの調整方法

モーションズ ダンベル 重さの調整方法
モーションズ可変式ダンベルは簡単に調整が可能

モーションズ可変式ダンベルはダイヤルで重さを調整できます。一旦設置ラックに戻してダイヤルを捻り、使用したい重量のメモリに合わせるだけ!

私も実際にパーソナルジムに行った際に使いましたが、ものすごく簡単!

これならドロップセットも僅か2秒で重量を落とすことが可能です。

プイマ
プイマ

ダイヤル式なので

重さの調整方法の評価は5としました

(ピンなら4、プレートなら1.5です)

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Motions(モーションズ)アジャスタブルダンベル置き場、スペース

モーションズ ダンベル 専用ラック
モーションズ可変式ダンベルの専用ラック

モーションズ可変式ダンベルの1個あたりの大きさは下記の通りです。

  • 高さ:22.5cm
  • 幅:44.5cm
  • 奥行き:21cm

だいたいノートパソコンを開いたくらいのスペースでしょうか。

また、Motionsの可変式ダンベルであればスタンドセットも販売しており、床に置かなくていいため、高重量のダンベルを下から引いたり、下ろす必要がありません。

そのため腰を痛めにくいといったメリットもあります。

プイマ
プイマ

ノートパソコンが2台置けるスペースがあれば大丈夫

また、スタンドセットが選べるというのも高評価!

よって置き場/スペースの評価は5です。

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Motions(モーションズ)アジャスタブルダンベル形状

モーションズ ダンベル 形状
モーションズ可変式ダンベルを2.5kgにした時の形状

モーションズ可変式ダンベルだと膝の上に当たる部分はダイヤルの部分です。

実際に置いてみましたが、痛くなくて、安定しますので安全にスタートポジションに持っていくことが可能でした。

24kgセットも40kgセットも幅は44.5cmと少し長めです。

また、重りの形状が重さによってまばらなのでフレンチプレスなどの重りの部分を直接もつ種目には向いていません

プイマ
プイマ

形状に関しては、通常のダンベルやピン式には敵いません。

よって形状の評価は3です。

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Motions(モーションズ)アジャスタブルダンベル値段/コスパ

モーションズ 筋トレ ダンベル

モーションズ可変式ダンベルの24kgセットは2個で29,800円

40kgセットは2個で49,800円です。

他にもアマゾンや楽天で探してもらっても良いのですが、これより高額なものばかりですし、40kgセットだと2つで80kgなので送料がめちゃくちゃ高いです。2,000円ほどします。

モーションズ可変式ダンベルなら送料無料です。

プイマ
プイマ

値段はプレート式より高くなってしまうのは仕方ないです。

しかし他のダイヤル式、ピン式の中では一番安く、コスパはとても高いと言えます。

しかも送料無料!

よって値段/コスパの評価は4とします。

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今ならMotions(モーションズ)アジャスタブルダンベルがお得に購入できるチャンス!

今ならモーションズ可変式ダンベルは特別セールを実施中です。

24kgセット×2個の通常価格:29,800円⇨23,700円(税込)(6,100円OFF!!)

40kgセット×2個の通常価格:49,800円⇨38,800円(税込)(11,00円OFF!!)

さらに今ならトレーニンググローブが無料でついてきます!

また、ダイヤル式のダンベルは本当に壊れないか心配な方もいらっしゃるかと思いますが、モーションズ可変式ダンベルは1年間メーカー保証もあり安心です!

購入の注意点
楽天やヤフーショッピングでも購入が可能ですが、上記の特別セールとトレーニンググローブの特典などは受けられません。購入を考えている方は下記のリンクから注文してください
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プイマ
プイマ

高重量のダンベルを扱う際は以下のトレーニングギアも持っておくと怪我なく、効率的かつ効果的なトレーニングが可能です!

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