【2020年最新】トレーニングベルトおすすめメーカー3選

トレーニングベルト

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迷える子羊くん
  • スクワットやデッドリフトで腰を痛めたくない
  • どのトレーニングベルトを買えばいいか迷う

スクワットやデッドリフトを行う場合、しっかり腹圧を高め行わないと体幹が安定せず腰を傷める原因となります。

トレーニングベルトがあれば腹圧を高めることが容易となり、結果として高重量のスクワットとデッドリフトを行う際の怪我の予防になります。

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プイマ

本記事では、トレーニングベルトの種類や使い方とおすすめのメーカーをご紹介し、どのトレーニングベルトを選べばいいかご紹介していきます!

本記事のゴール
  • トレーニングベルトはなぜ必要か、どのような効果があるか理解できる
  • トレーニングベルトの適切な巻き方や腹圧を高めるポイントについて理解することができる
  • トレーニングベルトの種類と特徴を知り、自分にあったトレーニングベルトを選ぶことができる

トレーニングベルトの目的

トレーニングベルトの目的ないし効果は、腹圧をさらに高められることです。腹圧を高めることによって怪我を防止し、より力だ発揮できるため、高重量を扱えるようになります。

腹圧を高めるとは
  • 簡単に言えばお腹に力を入れて膨らませること
  • 息を吸って、横隔膜を下げてお腹の圧力を高める
  • 背中と腹筋に力を入れてお腹の圧力を高める

中々文字では説明が難しい為以下の動画を参考にしてみてください。BIG3の際の腹圧の高め方も説明があり分かりやすい動画になっています。

トレーニングベルトは腹圧を高めるためのトレーニングアイテムということが分かりました。続いてトレーニングベルトの選び方として、まずどのような種類があるか確認していきましょう!

トレーニングベルトの素材とバックル

トレーニングベルトは革製のものとナイロン製のものがあります。異なるポイントとしては、①素材と②バックルです。

①素材

素材には革製とナイロン製のものがあります。革製の方がナイロン製より硬く、しっかり腹部を締め付けることができます。

ナイロン製は買ってすぐに身体にフィットしますが、革製は使っているうちに馴染んでくるので、使い続けているうちにより身体にフィットしていきます。

ナイロン製については高重量のスクワットやデッドリフトでは強い腹圧によって外れてしまう恐れがありますが、他の種目では問題なく使用できます。

ナイロン製はフィット感に優れており、厚さも薄いので私はBIG3をするとき以外ではナイロン製のベルトをつけてトレーニングをします。

肩や腕をトレーニングする際も体幹部分は常に意識する必要があり、インクラインダンベルカールやインクラインサイドレイズする際、革製だと厚みがあって骨盤やあばらに当たってしまいトレーニングに集中出来ないので。

②バックル

ナイロン製の場合はマジックテープでとめます。やはり高重量のスクワットやデッドリフトでは外れてしまう恐れもありますし、締め付ける為には自分でお腹を引っ込めて晒しを巻くようにしめます。

革製の場合は通常のベルトと同様にピンをホールに入れて止めるものと、レバーアクションのものがあります。

レバーアクションはホールに比べて簡単にセットと取り外しすることが可能です。

かなりの高重量を扱う際は腹部を相当締め付けるのでトレーニングセットが終わった後すぐにでも外したくなります。

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プイマ

その際ホールですとなかなか外すのに時間がかかり、高強度トレーニングでフラフラなのに外れない!といったストレスがありますので、高強度のスクワットやデッドリフトを行う方にとってはとてもおすすめの製品になります。

トレーニングベルトには大きく分けて革製のものとナイロン製があり、それぞれのメリットとデメリットについて説明してきました。

続いて私プイマが実際に使用したトレーニングベルトの中でもおすすめの3つをご紹介していきます!

おすすめトレーニングベルトメーカー

Schiek(シーク) -リフティングベルト

Shiek(シーク)のナイロン製ベルトマジックテープが二重になっており、サイズが合ってさえいれば簡単には外れません

形が身体のラインに合っていてフィット感が高いので、ストレスなくトレーニングに打ち込めます。

とても軽く、折りたためる為、持ち運びにも便利です。

ゴールドジム(GOLD'S GYM) -プロレザーベルト

ゴールドジムのレザーベルト、ジムで見かけた人も多いのではないでしょうか。

特徴として2つピンがありますので腹部への締め付けに安定感があります。ホールも大きめなので取り外しも困りません

ゴールドジムのトレーニングベルトは4つあり、革の違いで値段が異なります。1番安いタイプのものはジムに置いていると思うので、ご自身で買われるならこの最高位のモデルか、柔らかめが好みであればEXレザーベルトをお勧めします。

SBD-パワーベルト

トレーニングベルトの最高峰といっても過言ではないこのベルトは、多くの日本パワーリフターが身につけています。

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BIG3を極めたい!パワーリフターになりたい!という方はこのベルト以上のものはありません。違う製品を買ったとしてもいずれ行き着くベルトになります。

このパワーベルトはレバーアクションを採用しています。レバーアクションのデメリットはウエスト幅の調整が面倒な点が挙げられますが、このSBDパワーベルトはピン式でもあるため容易にピンの位置を変えることができ減量時や増量時とても役立ちます。

革はめちゃくちゃ硬いです。私も買ってすぐはつけられず自分でなめしたりくるくる丸めてみたりしました。

なめしの方法は以下の動画で詳しく紹介されています。

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プイマ

ベルトとしての機能も最高ですが、SBDのシンプルな黒のデザインと裏地の赤色がめちゃくちゃカッコいい...。

革製 レバーアクション

パワーベルトまとめ

いかがでしたでしょうか。腹圧はトレーニングにおいてとても重要なポイントですのでまだ感覚がわからない人は練習しましょう。

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プイマ

私のおすすめはまず、Schiek(シーク)のナイロン製トレーニングベルトを買い、腹圧を高めて体幹を使うことをマスターしてする。

それからボディメイクを中心にやっていくならゴールドジムのトレーニングベルト。

パワーリフティングの試合にたい!BIG3を本気でやっていきたいのであればSBDのパワーベルトを購入することをおすすめします。

筋トレするなら持っておきたいトレーニングベルト。体幹を安定させることでトレーニング1つ1つの質が高まります。筋トレの習慣が出来てきたのであれば今度は質を高めていきませんか。

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