令和版「ビリーズブートキャンプ」を無料体験

L-カルニチンで体脂肪を燃やそう!摂取方法とおすすめカルニチンをご紹介

おすすめL-カルニチン

迷える子羊くん
迷える子羊くん
  • ダイエットを加速するためのサプリメント良いのない?
  • L-カルニチンの効果や摂取方法は?
  • アセチルLカルニチンとの違いは?

L-カルニチンは減量中のファットバーナーをとして人気の高いサプリメントです。

一方で今までL-カルニチンを試してみたけど効果が無かった方もいらっしゃるのでは。

実はL-カルニチンを摂取するだけでは体脂肪の現象は見込まれず、適切な摂取方法と組み合わせるべきサプリについて理解する必要があります。

また、L-カルニチンサプリを選ぶ上で重要なポイントについてもあまり知られていません。

プイマ
プイマ

本記事ではL-カルニチンの効果と摂取方法に加え相性の良いサプリメントをご紹介していきます。

本記事のゴール
  • L-カルニチンとは何か、どのような効果が期待できるのか理解できる
  • L-カルニチンの適切な摂取方法と、組み合わせるべきサプリについて知ることができる
  • L-カルニチンを選ぶ上で重要なポイントを知り、適切な購買意思決定を可能とする

L-カルニチンとは

カルニチン(carnitine)は、生体の脂質代謝に関与するビタミン様物質で、アミノ酸から生合成される誘導体である。動物の体内で生合成されるため必須アミノ酸ではないが[1]、摂取不足や過剰消費によって欠乏症を発症することがある[2]。獣肉類の赤身に多く含まれる[3]。カルニチンは、生体内で脂質を燃焼してエネルギーを産生する際に、脂肪酸を燃焼の場であるミトコンドリア内部に運搬する役割を担う。

日本においては、食品分野で利用されるL-カルニチン、先天性カルニチン欠乏症の治療薬としてのレボカルニチン、胃薬のDL-カルニチンがある。立体異性体のうち脂質代謝に利用されるのはL-カルニチンのみであり、エナンチオマーのD-カルニチンは活性がないとされている。以下は特に断らない限りL-カルニチンについて記述する。

Wiki

L-カルニチンはアミノ酸のリジンとメチオニンを材料に肝臓や腎臓で生成できます。しかし体内で合成できるカルニチンは必要量の1/4程度と言われています。

必ずしもサプリメントから摂取することが必要ではありませんが、1日のカルニチン必要量1,000mgを食事で摂取しようとすると、牛肉なら1キロ、ラム肉なら500g必要です。

L-カルニチンをおすすめしたい人

L-カルニチンをサプリメントでの摂取をおすすめしたい人は①40代以降の方と②ベジタリアンの方、③肥満の方です。

理由はそれぞれ以下となります。

  1. 体内で合成されるカルニチンの量は20代をピークにどんどん減少していきます。
  2. 卵・豆・野菜類にほとんど含まれず、赤身肉に多く含まれているから
  3. L-カルニチンの減量効果が確認されたほとんどの研究は軽肥満の方を対象としているため

L-カルニチンの効果

L-カルニチンの主な効果は下記2つです。それぞれみていきましょう。

L-カルニチンの効果
  • 減量効果
  • 脳機能向上

減量効果

L-カルニチンの効果は、直接脂肪を燃やすと考えられがちですが、そうではありません。

L-カルニチンは、血中の遊離脂肪酸※を細胞のミトコンドリア内部に運搬する役割を持ちます。

よって運動などの刺激によって体脂肪を遊離脂肪酸として放出されなければL-カルニチンを摂取しただけでは脂肪の減少は望めません

※MEMO
遊離脂肪酸とは脂肪細胞内にたくわえられた中性脂肪が分解され、血液中に放出されたもの。有酸素運動や空腹時によって脂肪細胞の中性脂肪が分解され、遊離脂肪酸が血中に多く出ていきます
プイマ
プイマ

カルニチンを摂取するだけでは痩せません!必ず運動や食事制限が必要です。

脳機能向上

通常のL-カルニチンは脳に入ることはできませんが、アセチル化したアセチルLカルニチン(Acetyl L-Carnitine)は脳に入る事ができます

体内に存在するカルニチンのうち約1割はアセチルカルニチンの状態で存在します。
アセチルLカルニチンは、血液脳関門を通過して脳内に到達し、アセチルコリン量を増やすことがわかっています。

このことから、運動前にLカルニチンを摂取することで集中力がアップすると感じるようです。

L-カルニチンの摂取方法

運動(有酸素が望ましい)の45分前に1,000mg〜2,000mg摂取しましょう。

有酸素によって体脂肪を遊離脂肪酸に分解するタイミングで血中のL-カルニチンを最大化したいためです。

また、ミトコンドリアの活性能力を向上させるα-リポ酸やコエンザイムQ10と一緒に摂取することで相乗効果が生まれるためおすすめです。

コエンザイムQ10とα-リポ酸については下記の記事で詳しい解説とおすすめサプリをご紹介しています!

プイマ
プイマ

遊離脂肪酸を阻害するインスリンを起こさせないために、L-カルニチンと同時にマルトデキストリンなどの糖質は取らないようにしましょう。

注意
1日3,000mg以上L-カルニチンを摂取し続けると下痢や下腹部痛、痙攣などを起こす報告がされています。過剰摂取はNGです!

L-カルニチンおすすめ

L-カルニチンを選ぶ上で大切なポイントは1つだけ、世界最高峰のアセチルLカルニチンであるALFASIGMA社のBiosint L-Carnitineが使われているカルニチンを選びましょう。

ALFASIGMA社は何年も前からずっとカルニチンの研究をしてきたサプリメント会社で、そのカルニチンは世界最高峰と呼び声も高いです。

よって本記事ではALFASIGMA社のBiosint L-Carnitine製品を2つご紹介します!

California Gold Nutrition, L-カルニチンフマレート

California Gold Nutritionのカルニチンは第三者が監査したGMP登録済み(認証済み)施設にて製造されており、品質は担保されています。

一粒あたりアセチルLカルニチンが1粒885mgのうち500mg含まれているので、運動45分前に1錠から初めて、身体の反応を見つつ、朝の空腹時にもう1錠飲むようにすることをおすすめします。

Doctor's Best, Acetyl-L-Carnitine with Biosint Carnitines

上記のCalifornia Gold NutritionL-カルニチンフマレートはとても人気が高く、しょっちゅう売り切れになっていますので、その際はこちらのDoctor's Best, Acetyl-L-Carnitine with Biosint Carnitinesがおすすめです。

created by Rinker
ドクターズベスト(Doctor's Best)
¥3,816 (2020/05/31 16:38:18時点 Amazon調べ-詳細)

L-カルニチンまとめ

いかがでしたでしょうか。L-カルニチンは脂肪減少をサポートしてくれるサプリメントです。

下記重要な点についておさらいしましょう

本記事のおさらい
  • L-カルニチンを摂取しただけでは痩せない。運動やカロリー収支マイナスが必要
  • コエンザイムQ10やα-リポ酸と相性が良い
  • 運動の45分前に1,000mg〜2,000mgを摂取
  • サプリメントはアセチルLカルニチンを選ぼう!
プイマ
プイマ

増量中だけれども出来るだけ脂肪をつけたくないトレーニーにもおすすめなL-カルニチン。一度お試しあれ!

参考文献

J. Lipid Nutr. Vol.19, No.1 (2010)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA