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【2020年最新】リストラップおすすめ商品4選 長さや素材の違いについても解説

リストラップの画像
迷える子羊くん
迷える子羊くん
  • ベンチプレスやダンベルベンチで扱う重量が重くなり手首が辛くなってきた
  • どのリストラップが良いかわからない
  • 他の人と違うリストラップが欲しい

リストラップ っていろんなメーカーがあって、アマゾンや楽天で検索してもどれが良いか分からないですよね。

また手首はとてもセンシティブである為、単に安いものを買ってしまうと怪我の原因となってしまいます。

これからご紹介する4つのメーカーについては私プイマが実際に使用しているメーカーです。

私はベンチプレスの重量を2年で80Kgから130Kgに伸ばせたのもこのリストラップ があったからこそ。

プイマ
プイマ

本記事ではリストラップはなぜ必要なのか、リストラップの種類について、おすすめのリストラップメーカーについてご紹介していきます!

本記事でのゴール
  • リストラップとは何か、どのような効果があるのか理解できる
  • リストラップの適切な巻き方について知ることができる
  • リストラップの素材や長さの違いについて理解でき、それが自分に合うか知ることができる
  • どのリストラップを購入すべきか比較することができ、適切な購買意思決定を可能にする

リストラップとは

リストラップとは、プッシュ系種目(ベンチプレスやショルダープレスなど)の際に手首に巻いて使うトレーニングギアです。

リストラップを巻く目的および効果は、①手首の保護と②力をダイレクトに伝えることが出来る点です。

ベンチプレスなどで思い重量を扱う場合、手首が寝てしまい、関節にかなりの負担がかけられます。

また手首の可動範囲が制御されるため、手首を安定させることができ、ブレが少なくなって、力をダイレクトに伝えることができるためより重い重量を扱えるようになります。

よって、手首を痛めないためにも、もっとベンチプレスの重量を上げたい方にとっても必須のトレーニングギアとなります。

プイマ
プイマ

何キロ扱えるようになってからリストラップを使うかという質問がありますが、手首がしんどいなあ、と感じたらで良いと思います。

私はベンチプレスで体重と同じ重量を挙げるくらいから手首が辛くなりました。

リストストラップを巻く理由について説明しました。ただし正しい巻き方をしないとその効果は半減してしまいますので続いてみていきましょう。

リストラップの巻き方

リストラップの巻き方は下記の動画で詳しい解説が紹介されているのでご参照下さい。

ただ巻いて手首の動きを制限するわけではなく、手首の骨をしっかり正しい位置に固定して、ブレなく力が伝わる巻き方になっています。

これで巻き方はバッチリ。続いてリストラップ選びに置けるリストラップの種類についてみていきましょう!

リストラップの硬さと長さ

リストラップには素材の硬さや長さがそれぞれ違います。扱う重量が重くなるにつれてより長くてより硬いものを選ぶ必要があります。

初心者の方や初めてリストラップを購入する場合は、柔らかくて、長さが60cmくらいのものをおすすめします。

30cmのリストラップもありますが、個人的にはおすすめしません。やはり大は小を兼ねるといいますか、長いものにまかれろといいますか、長くて困ることよりも短くて足りない!と困ることの方が多いので。

プイマ
プイマ

これから私プイマが実際に使っているメーカーのリストラップをご紹介します!

おすすめリストラップメーカー

私は以下のメーカーのものそれぞれ1つずつを持っていて、その日の重量やトレーニングウェアの色とかで使い分けてます。

プイマ
プイマ

使い分ける必要ないですよ!私はミーハーなだけなんです!笑

パワーリフターやベンチプレッサーはその日の重さやサイクルによって使い分けている方もいらっしゃいます。

是非チェックしてお気に入りのリストラップを見つけてみてください。

Schiek (シーク)

Schiek(シーク)はアメリカ製で、ジムでもっとも良く目にするトレーニングギアメーカーです。

他にもSchiek(シーク)はナイロンのトレーニングベルトやエルボースリーブなどはどれも使い勝手が良く、私も3つ揃えて着用しています。

Schiek(シーク)リストラップは値段も安く、柔らかめの素材のため、初心者がはじめて購入するならこのSchiekのリストラップがいいのではないでしょうか。右手用、左手用に区別されているのでどちらも同じ巻き方がでます。

SBD

SBDはイギリス製で、日本のパワーリフターが良く使っているメーカーです。素材の硬さはフレキシブルとスティッフタイプがあり、初心者の方はフレキシブルで十分です。

フレキシブルでもSchiek(シーク)より少し硬いです。

スティッフはベンチプレスを200kg挙げれるようになってからでいいと思います笑。

プイマ
プイマ

アマゾンや楽天、Yahoo!ショッピングではスティッフタイプが売れ残っています笑 公式サイトより購入することをお勧めします。

https://www.sbdapparel.jp/products/detail.php?product_id=12

鬼シリーズ

鬼シリーズは日本製で、これもまた日本のパワーリフターに愛されているメーカーです。硬さは他のメーカーに比べると硬めです(SBDのフレキシブルよりかは少し硬い)

よってベンチプレスなどのプレス系種目をしっかりメイン種目にして重量を追い求めていきたいという方におすすめのメーカーです。

SLING SHOT (スリングショット)

多くの海外パワーリフターから愛されているメーカーであるSLING SHOT (スリングショット)。

リストラップのみならず、膝のサポーターであるニースリーブやベンチプレスサポーターなど取り扱っているメーカーです。

あまり日本で使っている方は見たことが無いので、他の人と同じものは嫌!という方にはおすすめです。

また、特徴としては①弾性レベル(硬さ)が4段階あり、長さもそれぞれ50センチから90センチまで揃っていること、②親指ループが特殊で、肘や膝のサポーターにもなることです。(私は前腕に巻いて腕のトレーニングをすることが多いです)

おすすめは弾性レベル3のGANGSTA(ギャングスタ)です。硬さもちょうど良く、カラーバリエーションも多いので私も迷彩柄を使っています。

正直なことを言うと私は名前で選びました。かっこいいですよね。ギャングスタって。。

https://www.mbcpower.jp/

おすすめリストラップまとめ

リストラップは初心者の方も持っておいて損はないトレーニングギアです。「自分はまだベンチプレスの重量が軽いからジムでつけるの恥ずかしい」とか思う方もいるかもしれませんが、気にする必要はありません。

手首を守り、トレーニングの効果を高め強くなるためにも必要なものです。

またアマゾンで1,000円くらいのリストラップも売ってますが、すぐテープがダメになったり、伸びたりするのであまりおすすめできません。

手首を怪我すると回復するまでとても時間がかかります。手首を守る意味でも今回紹介したメーカーの中で選ぶようにすれば問題ありません。

プイマ
プイマ

まずは上記の4つの中からデザインで決めてしまうのもいいと思います。どれも安心できるメーカーですので、あとはご自身のデザインやフィット感の好みで選んでみましょう!

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